浮気とは

「浮気」とは辞書によりますと、「一つの事に集中できずに、自分の興味の対象を次々と変えていくこと」あるいは「異性から異性に気持ちを移すこと。
多情。
配偶者がいながらよその異性との間に情を通じること」とあります。


厚生労働省の調査によりますと日本の離婚件数は、2010年に25万千組を数えており、その年の婚姻件数は70万7千組ですから、離婚率はおよそ35%で、3組に1組は離婚に至っていることになります。
ある調査によりますと、離婚原因の1位は男女とも「性格の不一致」となっています。
2位は女性からの申し立てでは「相手の暴力」、男性からの申し立てでは「異性関係」となっており、この「異性関係」は女性からの申し立てでは3位に入っていて、男女ともに「異性関係」が上位に位置しています。


夫や妻が浮気をしているのではないかと疑いを持つようになり、それが決定的となった時に離婚を決意するというパターンが多いでしょう。
夫と妻とでは浮気に対する捉え方が少々違います。


妻が家族ではない男性と二人だけで会うということ自体、既に浮気と決めつけてしまう夫が多く、逆に、夫が女性と二人だけで会ったとしても、ただ会うだけなら別に問題はないと考える妻が多いです。
しかし、実際に浮気の疑惑が生じ、悩まれている方はどうしていいのかわからず、辛くたまらない日々を送っていることでしょう。
どうやら相手が浮気をしているようだと感ずるようになったら、親や友人にも打ち明けられずに一人で悩むことが多いことでしょう。


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